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みんなが笑顔になれる、支えあえる関係をつくる、お手伝いをします。
医療的ケア児(重症心身障害児)、重度難病対応の相談支援サービスです。
『訪問看護』事業開始当初から、
行政への福祉サービス受給に対しての支援、
教育や関係機関への手続きや陳述などを行っていました。
『相談支援』事業が制度化されましたが、
医療依存度の高い方々への相談支援には手が伸びない中、
当方もサービス開始を行いました。
行政は『医療的ケア児等コーディネーター』養成にも注力されています。
研修修了者も増加していますが、当方は実務を経たコーディネーターにて対応させて頂きます。
現状の理解、相談者との意識共有、今後起こりうる事態の予見など
“安心”感をもとに一緒に歩んでいきます。

実施方針

  • ◎家族や兄弟の事も含めて、家族目線で対応します。
  • ◎「どうしよう。困ったな!」に対応します。
  • ◎最新の情報や専門知識の取得に努めます。
  • ◎その他のサービスとの連携強化に努めます。

サービス案内

■内容
  • ◎利用者等からの日常生活全般に関する相談。
  • ◎アセスメントの実施(日常生活全般の状況等の評価、解決すべき課題等の把握)。
  • ◎サービス等利用計画の作成(適切な福祉サービス等の種類、内容、量、組み合わせ等検討)。
  • ◎モニタリング(利用者等及びその家族、福祉サービス等の事業者等との連絡を継続的に行い見直し)。
  • ◎主に『障害児』『重症心身障害者』を対象としています。
  • ◎その他、こんなことも頼めるかな?と思ったときはご相談ください。
■このような状態の方が利用されています
  • ◎人工呼吸器
  • ◎気管切開・気管カニューレ
  • ◎留置カテーテル(胃瘻・腸瘻)
  • ◎経管栄養
  • ◎中心静脈栄養
  • ◎在宅酸素
  • ◎人工肛門
  • ◎発達(身体・感覚・言語・学習)障害
  • など
■提供時間
[営業時間] 平日 9:00~18:00
[要相談] 土日祝、上記時間外
※電話などによる24時間連絡体制をとっています。
■職員体制
医療的ケア児等コーディネーター、相談支援員

サービス開始までの流れについて

1.ご相談
ご家族からのご連絡、または、行政や病院からご連絡頂き、電話にて個別にご相談をお受けします。
2. 計画相談支援給付の支給申請
申請:行政の窓口を通じ「サービス利用計画」の申請を行います。
3. ご契約サービス利用計画書作成
契約書の取交し、ご本人の様態、ご家族のご希望などについて、スタッフがきめ細やかにお話を伺います。
ご本人とご家族のための「サービス利用計画」を作成します。

職員体制

医療的ケア児等コーディネーター、相談支援員

他のサービス

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